オリックス銀行カードローン

MENU

借入先が多すぎる場合の対策

おまとめローンは現在借り入れをしている人を対象に、借り換えを目的として提供されているローンです。そのため、他社から借り入れがあることは審査の障害にはなりませんが、あまりに多くの借入先があると審査に落とされてしまうこともあります。

 

おまとめローンを利用できる借入先の数は、4社から5社程度までとなっています。これに残高の合計も影響するので正確な借入先の数についての基準を示すことはできませんが、5社以上に借り入れをしている人は何らかの対策をしないと、おまとめローンを利用できない可能性があります。

 

対策としてもっとも有効なものは、借入残高が少ない借入先から優先して返済を済ませてしまうというものです。残高が少なければ小額の支払いで借入先の数を減らすことができます。返済によって借入先を減らしておいてから申し込みを行うと、審査にも通りやすくなります。

 

ただ、返済によって借入先を減らしても、信用情報が信用情報機関に登録されるまでにタイムラグがある可能性があります。おまとめローンの審査では必ず信用情報が調査され、それを参考に判定が行われます。

 

返済を完了してすぐに申し込みをしてしまうと、信用情報の登録が間に合わず、いまだに借入先が多いままと判断されることがあります。時間をおいて申し込むか、返済が終了したことを示す書類を提出して、返済が終わったことを証明しましょう。